中村貴寛 イタリアン金属工芸
2026.3.18 (水)~3月24日(火)名古屋栄三越8階ジャパネスク

■中村貴寛 イタリアン金属工芸
■3月18日(水)~3月24日(火)[最終日午後5時終了]
■8階 ジャパネスクギャラリー
イタリア・フィレンツェの銀器工房に伝わる彫金技法「打ち出し」の技術を受け継ぎ、和と洋の要素を独自の手法で表現する中村貴寛。
銀・銅・真鍮の板を用い、動植物や伝統紋様、歴史的建造物や風景などを題材に、アクセサリーやインテリア小物を制作しています。
一枚の金属板を型を使わず、鉄タガネと金槌のみで形作る金属工芸で、主に暑さ0.5~1.2mmの銀・銅・真鍮板を使用。金属の持つ質感と立体的な表情を活かした作品が特徴です。
■中村 貴寛 Nakamura Takahiro
金属造形作家
2001年~ イタリア、ルネサンスの街フィレンツェに渡り彫金学校「Scuola Internazionale Dell’arte Dei Metalli」で彫金、彫刻の分野で知られた(故)ビーノ・ビー二氏に師事。フィレンツェの銀器工房「Foglia Argenteria 1935」で伝統工芸である打ち出しの技術を習得。
2005年~ 同工房に就職し、銀食器、教会の装飾品や日用品、トロフィ(F1サンマリノグランプリ、セリエAで活躍された選手に送られる)
に至る、銀、銅、真鍮、ブロンズを使った様々な仕事に携わる
2011年・2013年・2019年 ギャラリーやさしい予感、ギャラリーSpaceKで個展開催
パリでのグループ展に参加
2022年 関メタルアート2022(芸術部門) 佳作
現在は帰国し、西洋で学んだアート表現と和の趣とを調和した作品制作を模索しつつ、展示会、彫金体験型ワークショップを定期開催。岐阜県土岐市に制作拠点を置き、東京を中心に活動中
| イベント名 | 中村貴寛 イタリアン金属工芸 |
|---|---|
| 日時 | 2026.3.18 (水)~3月24日(火) |
| 場所 | 名古屋栄三越8階ジャパネスク |
| 詳細情報(URL) | https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nagoya/shops/kimono/kimono/shopnews_list/shopnews093.html(外部サイト) |
